re:connect

関係・交流人口を創出、育成する
シナジーマーケティングの地域創生

re:connect(リコネクト)は、シナジーマーケティングが企業向けCRM事業やデジタルマーケティングの知見と実績を活用して関係・交流人口の創出・育成を支援することで、さまざまな地域課題の解決を目指す自社事業やプロジェクトです。『Create Synergy with FAN』 をミッションとするシナジーマーケティングが、行政・企業・ファンが一体となって、地域が持続的に成長できる仕組みづくりをお手伝いします。

事業

地域を離れる若者とふるさとをつなぐプラットフォーム

FAVTOWN / 和歌山市

2022年10月17日に和歌山市と「関係人口創出モデル実証事業」に関する連携協定を締結、2023年2月に実証事業として当社の国産クラウド型CRMシステム「Synergy!(シナジー)」を活用した関係人口創出プラットフォーム「FAVTOWN(ファボタウン) wakayama」をスタートしました。FAVTOWN wakayamaは和歌山市を離れる若者を中心に地元・行政・企業をつなげ、関係人口創出をめざすコミュニケーションサービスで、成人式や同窓会に関する案内、和歌山市の情報やお店のクーポン、「ふるさと便」などの会員特典を提供します。

プロジェクト

関係人口創出×ふるさと納税×CRM戦略による地域のファンづくりプラットフォーム

いきつけファン(仮称) / 高知県日高村

一般社団法人nossonの提供する地域求人サイト「いきつけいなか」、ふるさと納税を通じて地域を応援するサイト「いきつけのうぜい」、シナジーマーケティングの提供する両サイトの会員管理を行うクラウド型CRM(総合顧客管理)システム「Synergy!(シナジー)」を活用し、上記サイトからの流入者との関わりを維持することにより、移住やふるさと納税といった新たな関係人口創出施策の推進を行うプラットフォーム。2024年5月、高知県日高村での実績をもとに日本各地への展開を開始しました。

地域の暮らしを100年先に伝えるファンを育む「一日からの村人」メンバーシップ

NIPPONIA / 兵庫県丹波篠山市、ほか31地域

NIPPONIAは、株式会社NOTEが手掛けるまちづくり事業で、古民家等の歴史的建築物を再生・活用することで地域に新しい生業を作り、地域の暮らしを継承することを目指した取り組みで、全国31地域に宿泊施設を展開。当社は2022年11月にNOTEと資本提携を行い、2024年4月にスタートしたメンバーシップサイトの開発を支援。施設への宿泊者、SNSのフォロワー、さらには地域のステークホルダー、事業支援者の方々に「一日からの村人」としてNIPPONIAに参加していただく仕組みづくりを推進しています。

人・地域・企業をつなぐ地域ID構想

神戸アリーナプロジェクト

ハード・ソフト・デジタル・ソーシャルの4つがつながるSmartest Arenaをコンセプトに、アリーナ基点での地域活性化への貢献と社会課題解決を図る、次世代に誇れる神戸のランドマークの創出を目指す「神戸アリーナプロジェクト」。当社はこのプロジェクトを運営する株式会社One Bright KOBEと協創パートナーシッププログラムを2023年7月に締結。デジタルマーケティングにおけるノウハウとクラウド型CRMシステム「Synergy!」を活用し、神戸アリーナ会員基盤の構築に取り組んでいきます。

地域課題解決の実績

リゾート観光DX

CLUB SHIGA KOGEN / 志賀高原観光協会

志賀高原観光協会の公式サイトにおける宿泊予約者を対象とした、日本最大級のマウンテンリゾート志賀高原のファンづくり。CRMによる顧客動態およびニーズの把握・分析を行い、より効果的な施策展開に活かす実証事業を2022年12月から実施。本実証事業は、観光庁の「DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進による観光・地域経済活性化実証事業」に採択されました。

学校×企業×地域 による学びと体験のプラットフォーム

ラーケーション阿蘇 / 熊本県南阿蘇村

「注文式教育」や「社会人の学び直しリカレント教育」を導入している専門学校 イデアITカレッジ阿蘇(2022年4月開校)を中心に、2022年秋より当社のCRMを活用した地域のファンづくりプラットフォーム「ラーケーション阿蘇」を実証実験として展開しました。ラーケーション阿蘇では、学びをきっかけに南阿蘇村へ何度と足を運んでいただけるよう、地域全体と連携しながら数多くの学びと体験を提供。観光庁が推進する「第2のふるさとづくりプロジェクト」のモデル実証地域に選定されました。

体験を通した地域のファンづくり

LOCALE / 道の駅あわじ

LOCALE(ロカレ)は、来訪客が楽しみながら地域へのソーシャルグッドを体験できるメンバーシップ制のBtoBtoCサービスです。本サービスは、株式会社LOCALE(株式会社AKIND、株式会社and.dと当社の合弁会社)が開発・運営しており、地域でのアクティビティや地産品の購入体験を通して、地域のファンを育み地域を元気にする戦略立案、施策展開支援を実施。2022年12月より「道の駅あわじ」での実証実験を行いました。

re:connect ロゴ

re:connect

re:connectには「地域と人の関係を再びつなぐ・つながる」という意味を込めています。「re:」とコロンを入れることで「connect」に関して本事業で応えていくという姿勢と、region、relation、return、repeatといった広がりを持たせました。シンボルマークは、本事業による「つながり」が循環し拡大するイメージを表現しています。

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