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「いま、アプローチすべき見込み顧客」がひと目でわかる。「Synergy!」に複雑な設定不要ですぐに使える「リードダッシュボード」機能を追加

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Synergy!

シナジーマーケティング株式会社
代表取締役社長 兼 CEO 奥平 博史

シナジーマーケティング株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長 兼 CEO:奥平博史、以下:当社)は、提供するマーケティングSaaS「Synergy!」において、複雑な設定なしで「いま、アプローチすべき見込み顧客」を自動判定・可視化する新機能「リードダッシュボード」を追加しました。

本機能では、見込み顧客のアクションにつながるサインをリアルタイムで検知し、最適なタイミングでの営業アプローチにつなげることが可能です。これにより、マーケターやインサイドセールス、営業担当者が抱える「検討が進み始めた見込み顧客の見逃し」や「営業の属人化」といった課題を解決し、成果につながる効率的なマーケティング・営業活動を一気通貫で強力に支援します。

「リードダッシュボード」の開発背景と機能概要

開発背景:複雑なスコアリング設定を不要にし、誰もが次のアクションに迷わない運用を実現

多くの企業では獲得した見込み顧客に対して、「いま、アプローチすべき見込み顧客なのか」を判断する明確な基準がなく、担当者の経験や勘に頼らざるを得ませんでした。その結果、対応が属人化し、検討が進んだ見込み顧客へのアプローチタイミングを見逃してしまうという課題が発生していました。

一般的にこれらの課題を解決するために用いられる「スコアリング機能」は、設定の複雑さが導入の大きな障壁となり、顧客アプローチに有効活用できていないという実態がありました。このような背景から、「Synergy!」は複雑なスコアリング設定を不要にし、誰もが次のアプローチに迷わない運用を実現する本機能を開発いたしました。

機能概要と主なメリット

本機能の導入により、マーケターやインサイドセールスは、複雑な設定を行うことなく「いま、営業アプローチをすべき見込み顧客」とそのボリュームをリアルタイムに把握し、最適なタイミングでのアクションが可能となります。主な特長は以下の3点です。

1.行動履歴ベースの自動ステータス判定(複雑なスコアリング不要)
Webサイトの閲覧やメールのクリックなど、見込み顧客の最新の行動履歴から「いま、アプローチすべき状態か」をシステムが自動判定します。事前の複雑な条件設計が不要なため、運用のハードルを下げ、誰でも即座に確度の高いアプローチ対象を識別することが可能です。

2.リアルタイム通知とリマインドによる、アプローチ漏れ・属人化の防止
対応すべき見込み顧客の動きを検知し、リアルタイムで担当者へ通知することで、最適な営業タイミングの逸失を防ぎます。また、対応が滞っている見込み顧客に対して管理職へ自動でリマインド通知を行う機能も備えており、組織全体でアプローチの漏れを防ぐ管理体制を構築できます。

3.フロー×ステータスの全体俯瞰
ダッシュボード上で見込み顧客の検討フェーズを視覚的に可視化し、インサイドセールスや営業チームが優先すべき対象をひと目で把握できます。各ステータスに滞留している見込み顧客数もリアルタイムに捉えられるため、チーム全体の進捗管理や売上見込みの予測にも活用可能です。

本機能(リードダッシュボード)の活用により、これまで属人化しがちだったマーケティングおよび営業活動のプロセスをデジタル化・可視化し、組織一丸となった効率的なアプローチ体制の構築を実現します。

■ 「リードダッシュボード」提供概要

・提供開始日:2026年7月22日
・対象:「Synergy!」をご利用中、または新規ご契約のお客様
・利用方法・料金:詳細につきましては、担当営業または下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。

■ 今後の展望

シナジーマーケティングは、今後も時代の変化に応じて企業のマーケティング業務における課題を解決する機能拡張を迅速に行い、安心・安全なシステム基盤の提供と合わせて、企業のマーケティング活動をテクノロジーで強力にバックアップしてまいります。

弊社リリースページはこちら
https://www.synergy-marketing.co.jp/cloud/synergy/new/

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