Press Release プレスリリース

紀陽銀行のDX協力パートナーとして和歌山県からの受託事業に参画

「令和4年度 和歌山県DXチャレンジサポートプログラム」採択企業に対してWEBサイトを基点としたDX化支援を提供

DX BOOSTER

シナジーマーケティング株式会社
代表取締役社長 田代 正雄

<本プレスリリースのポイント>
1. 紀陽銀行が和歌山県から受託した「令和4年度 和歌山県DXチャレンジサポートプログラム」に、DX支援の協力パートナーとして参画
2. WEBサイトを起点としたDX化支援を希望する採択企業に対して、初期分析とロードマップ策定までのノウハウを提供

シナジーマーケティング株式会社(所在地:大阪市北区、代表:田代 正雄、以下当社)は、和歌山県から「令和4年度 和歌山県DXチャレンジサポートプログラム(以下、本プログラム)」を受託した株式会社紀陽銀行(本店:和歌山県和歌山市、取締役頭取:原口裕之、以下「紀陽銀行」)の協力パートナーとしてDX業務支援を行うことになりました。本プログラムでは、当社のDX人材育成サービス「DX BOOSTER(ディーエックス・ブースター)」や、その他数多くのデジタルマーケティング支援で培ってきたノウハウを、採択された企業の希望により提供します。なお、本プログラムにおいては、応募企業から、第三者機関などによる審査を経て、3社の採択が決定しました。

令和4年度 和歌山県DXチャレンジサポートプログラム概要

  • 和歌山県では、DXによる県内産業の競争力強化と優位性確立のため、「わかやまデジタル革命推進プロジェクト」として支援策を展開しており、本プログラムはその一環として実施されます。
  • 和歌山県内企業のDXを推進するため、模範となるDXのロールモデルを創出し、その成功事例を集積・発信することで県内企業のDXを加速させることを目的とし、そのために必要となる伴走型支援プログラムや情報発信を行います。
  • DXを実現するまでの期間を3~5年程度と想定し、採択企業ごとに将来の姿を見据えたDX計画の策定をめざし、本プログラムの受託事業者である紀陽銀行が中心となって、2022年8月8日(月)より、6カ月程度の伴走支援を行います。
  • 本プログラムの終了時には、成果発表会(デモデイ)を開催し、プログラムの取組成果を他の県内企業などに共有・発信し、県内企業のDX取組機運の醸成をはかっていきます。

「令和4年度 和歌山県DXチャレンジサポートプログラム」公式ホームページ
https://wakayama-dxchallenge.com

本プログラムにおける当社の役割

DX計画に必ず必要となる「初期分析とロードマップ策定」の支援

当社は、2000年の創業以来、顧客理解を深め、顧客と優良な関係を築くためのCRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)を事業プラットフォームとし、Synergy!(シナジー)などのクラウド型CRMツールの提供から、社内DX人材育成サービス「DX BOOSTER」や、企業におけるデジタルマーケティングの分析、戦略策定、企画・設計、運用、効果検証などを行う人的サービスまで、これからのデジタルマーケティングやDX推進を総合的に支援する企業です。
本プログラムでは、紀陽銀行のDX協力パートナーとして、WEBサイトを起点としたDX化支援を希望する採択企業に対して、当社が数多くのデジタルマーケティング支援で培ってきたノウハウをベースに、DX計画に必ず必要となる「初期分析とロードマップ策定」の支援を提供します。

関係者のコメント

株式会社紀陽銀行
営業支援部長 兼 地方創生推進室長
吹田 和彦

本プログラムは、県内企業のDXのロールモデルとなり得る企業を選抜し、支援プログラムの中でDXに向けた計画を策定し、その成功事例を集積・発信することで県内企業のDXを推進することを目的としています。まさに、当行が注力している「本業支援(ITコンサルティング)による地域企業のDX化」と重なる部分が多く、当行グループの強みを活かした活動を行うとともに、地域の支援機関やパートナー企業と連携することにより、取組を更に加速することができると考えております。
地元企業様においては、デジタル人材の育成やデータを活用したマーケティングなどが課題のひとつとなっていると認識しております。シナジーマーケティング様がこれまで培ってこられた知見をご提供いただくことにより、採択企業様が目指すDXの実現に向けて、連携してご支援してまいります。

当社 企画制作部
サービスコーディネーター
足立 龍

昨今、DX化を推し進める重要度は増す一方、その難易度からどう着手すべきか分からず、お困りの企業様が多いのではないでしょうか。当社はそのような企業様に対し、今まで培ってきたデジタルマーケティングに関する知識や、「DX BOOSTER」をはじめとする人材育成・教育プログラムから得た知見を活用して、より良い形でサポートすべく日々活動しています。
この度は、紀陽銀行様が中核を担う本プログラムを通して、和歌山県下の企業様のDX化計画の一端をご支援できること、大変嬉しく光栄に思います。これをきっかけに、地域の企業様がDX化計画の過程で、自ら推進していくための知見も得ていただけるよう尽力してまいります。

DX人材育成・業務並走支援サービス「DX BOOSTER」

社内でのDX推進の鍵となる、デジタルマーケティング人材の育成を短期間で実現するサービス
DXで収益向上に取り組むには、UXやCXと呼ばれる「顧客体験価値」をいかに設計できるかが重要なポイントです。そのため業務担当者は、専門性の高いデジタル知識を身につけるだけでなく、ビジネス視点でマーケティング施策に落とし込んでいくスキルセットが必須です。
DX BOOSTERは、これらに必要なデジタルリテラシーの習得と効果的なプロジェクトマネジメントを遂行できる人材を社内で育成するサービスです。まず、経験豊富な専任コンサルタントが事業ニーズや課題を把握しロードマップを策定します。次に、事業課題や担当者のレベルに応じたカスタムコンテンツを用意します。そして、担当者自身がコンテンツを活用して実際の業務を行う中で、コンサルタントが伴走しながら短期間の人材育成を実行していきます。担当者自らが考え業務を遂行するため、本サービス提供完了後も自走できる実践的なスキルセットを蓄積していただけます。

DX BOOSTERサービスサイトURL:https://www.synergy-marketing.co.jp/lp/dx/

  1. TOP
  2. プレスリリース
  3. 紀陽銀行のDX協力パートナーとして和歌山県からの受託事業に参画