News お知らせ
静岡新聞およびSBS静岡放送にてFAVTOWN「新生活応援ふるさと便」の取り組みが紹介されました。
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地域創生
製品情報
当社が昨年12月に静岡市と協定を結びスタートした会員制プラットフォーム「FAVTOWN Shizuoka city」の取り組みの一環である「新生活応援ふるさと便」について、地元の主要メディアである静岡新聞およびSBS静岡放送(テレビ)にて取材・報道されましたのでお知らせいたします。
「新生活応援ふるさと便」は、進学や就職に伴い静岡市外へ転出した若者の皆様へ、地元の特産品やメッセージをお届けすることで、故郷とのつながりを実感してもらい、将来的なUターンを促進する取り組みで、今回静岡市で初めて実施しています。
掲載・放送の詳細は以下の通りです。
新聞掲載
- 媒体名: 静岡新聞(朝刊 4ページ)
- 掲載日: 2026年6月18日
- 記事見出し: 市外転出若者へ静岡特産届ける ふるさと便 第1弾発送 Uターン期待
- 内容の概要: 東京都などに暮らす対象者987名への第1弾発送の様子や、地元の協賛企業から提供された地域色豊かな11種類の詰め合わせ製品(ドレッシング、缶詰、名産菓子など)の箱詰め作業について紹介されました。また、実際にこの「ふるさと便」を受け取る予定の都内在住の大学生のコメントとして、「静岡の温かさを改めて実感できる、若者に優しい企画」「地元での就職を希望しているので、情報収集にも活用したい」といった期待の声が掲載されています。
テレビ放映・WEB掲載
- 番組・媒体名: SBS静岡放送(TBS NEWS DIG)
- 放送・掲載日: 2026年6月
- ニュース見出し: 「今すぐに静岡市に帰りたくなるものばかり」人口減少率が政令市ワーストの静岡市が市外の若者に地元の特産品を届ける「新生活応援ふるさと便」を開始=静岡市
- 内容の概要: 若年層の流出や人口減少という地域の課題に対し、ふるさとへの愛着を育みUターンを促進するための狙いや、実際のお届け風景が映像とともに分かりやすく報じられました。
- 掲載リンク: SBS静岡放送(TBS NEWS DIG)掲載ページはこちら
FAVTOWN(ファボタウン)とは

地元を離れても地域とのつながりを形成・維持・深化させ、地域に関わる人々を「資産」として数値やデータで捉えながら、自治体・地元企業・大学・団体と連携した継続的な接点を実現する、関係人口創出プラットフォーム。CRMに基づく最適なコミュニケーション設計により、一時的な関わりを超え、将来的なUターンや持続的な地域参画へと導く絆を育みます。2026年6月現在、和歌山県・愛媛県・静岡県・鹿児島県・北海道の自治体で展開中。