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「kintone」のデータを手間なくマーケティング活用。「Synergy!」が「kintone」との自動連携を可能にする、「顧客データ連携」をリリース

シナジーマーケティング株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長 兼 執行役員CEO:奥平 博史、以下:当社)は、提供するマーケティングSaaS「Synergy!」において、「kintone」との自動連携を可能にする「顧客データ連携」機能をリリースしました。
本機能は、「kintone」と「Synergy!」に蓄積された顧客データを双方向に自動連携できます。これにより、「kintone」にデータは貯まっているがマーケティングに活用できていない、という現状を打破し、見込み顧客の獲得から受注に至るまでの一連のマーケティング・営業活動を一気通貫で強力に支援します。
※「kintone」はサイボウズ株式会社の登録商標です。
「顧客データ連携」の開発背景と機能概要
開発背景:「kintone」のデータを活用したくてもできない状況を解決する
多くの企業では、『kintone』の活用により顧客データの集約・管理が着実に進んでいるものの、そのデータをメール配信等のマーケティング施策にまで活かしきれていないケースや、施策のために外部ツールを併用することで『データの二重管理』が生じてしまうケースがあります。
一方で、セミナー・イベント案内、リード育成、サービス利用促進など、より能動的な施策に踏み出したいと考える担当者も少なくありません。このような担当者にとって最も大きな課題となる、「システム連携を行うためのスキル・リソース不足」を解決し、kintoneのデータを誰でも簡単に活用できる仕組みを提供するため、本機能を開発いたしました。
機能概要と主なメリット
本機能により、「kintone」と「Synergy!」のデータを双方向に連携し、開発の手間なくマーケティング施策へ活用できます。主な特長は次の4点です。
1.データ連携の自動化による工数削減
活用したいデータを「kintone」から「Synergy!」へ自動で連携します。
データの整形や移行の手間がなくなり、施策実行そのものにリソースを充てられます。
2.開発不要で連携を構築
大規模な開発は必要ありません。専門的なスキルやコストを抑えながら、データ連携の仕組みを構築できます。
3.双方向連携で、データを常に最新のマスタに保つ
「kintone」から「Synergy!」への連携に加え、「Synergy!」で更新・獲得したデータを「kintone」へ書き戻せます。データが分断されず、「kintone」を最新の状態で保ったままデータ活用できるため、外部ツールの利用で生じがちな「データの二重管理」を解消します。
4.データを商談へつなげる運用まで一気通貫
「Synergy!」には、自動でメールを配信して見込み顧客を育成する機能や、検討熱量の高い顧客リストを作成する機能が備わっています。データを連携するだけでなく、そのデータを商談へつなげるまでの運用まで実現します。
本機能(顧客データ連携)により、これまでリソース不足などにより停滞しがちだった、「kintone」のデータ活用を促進し、見込み顧客の獲得から受注までを効率化します。
■ 「顧客データ連携」提供概要
・提供開始日:2026年8月18日
・対象:「kintone」をご利用中かつ「Synergy!」をご利用中、または新規ご契約のお客様
・利用方法・料金:詳細につきましては、担当営業または下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。
■kintone(キントーン)とは
東証プライム上場企業の46%を含む、国内40,000社以上が利用しているサイボウズの業務改善プラットフォームです。ITの知識がなくても自社の業務に合わせたアプリをノーコード・ローコードとAIで作成でき、素早く低コストで業務改善を実行できます。主な機能として「データベース」「コミュニケーション」「プロセス管理」があり、顧客管理、出張申請、業務日報など幅広い用途で活用できるため、現場主導の継続的な業務改善を実現します。
製品サイト:https://kintone.cybozu.co.jp
■ 今後の展望
当社は、今後も時代の変化に応じて企業のマーケティング業務における課題を解決する機能拡張を迅速に行い、安心・安全なシステム基盤の提供と合わせて、企業のマーケティング活動をテクノロジーで強力にバックアップしてまいります。
弊社リリースページはこちら
https://www.synergy-marketing.co.jp/cloud/synergy/new/