Press Release プレスリリース
【特設Webサイト公開】顧客に響いたメールには、理由がある。受賞作品・成功ノウハウ・無料レポートを公開。受賞企業4社が登壇する特別ウェビナーも開催
〜日本カラー工業、WILLER MARKETING、モリタ、グローバル電子の4社が、成果につながるメール施策と運用の裏側を紹介〜

シナジーマーケティング株式会社(所在地:大阪市北区、代表取締役社長 兼 CEO:奥平 博史、以下:当社)は、顧客の心を動かしたメール施策を表彰する「メール大賞」の特設Webサイトを公開しました。
本特設Webサイトでは、「ユニーク賞」「インパクト賞」など全10部門の受賞作品を紹介するとともに、各社のメールマーケティング施策に込められた企画の工夫、顧客理解、運用の裏側を発信していきます。
受賞作品の紹介に加え、成果につながるメール施策の共通点、実務に活かせる改善ノウハウ、無料レポート、関連ウェビナー情報など、メールマーケティングやメルマガ運用の見直しに役立つコンテンツを順次公開していきます。
また、特設Webサイトの公開記念コンテンツとして、日本カラー工業株式会社、WILLER MARKETING株式会社、株式会社モリタ、グローバル電子株式会社の受賞企業4社をゲストに迎え、BtoC/BtoBそれぞれのメール施策における成果につながる工夫や運用体制づくりに迫る特別ウェビナーを、2026年7月15日(水)、16日(木)に開催します。
「クリエイティブの表彰」で終わらせない。成果につながる工夫を、実践知として残す。
メールマーケティングやメルマガは、多くの企業にとって身近な顧客接点です。一方で、現場では「企画がマンネリ化している」「一斉配信になってしまう」「配信業務が属人化している」「リード獲得やエンゲージメント向上につながる設計がわからない」といった課題も少なくありません。
「メール大賞」では、優れたメールをデザインやコピーの良し悪しだけで評価するのではなく、その背景にある企画意図、顧客との向き合い方、CRM活用、運用効率化の工夫にも注目しています。
受賞作品から見えてきた成功の共通点を整理し、企業が自社のメール施策を見直すためのヒントとして発信することで、メールマーケティングの実践知が蓄積される場として育てていくことを目指します。
「メール大賞」とは
「メール大賞」は、顧客の心を動かした優れたメール施策を表彰するアワードです。マーケティングのプロの視点から、単なるデザインやコピーの良し悪しといった表面的なクリエイティブだけでなく、その背景にある「企画意図」「顧客との向き合い方」「運用の工夫」などを総合的に評価しています。
「ユニーク賞」「わかりやすさ賞」「運用効率化できたで賞」など、独自の基準で設定された全10部門において、BtoC/BtoBを問わず、さまざまな企業の特色あるメール施策を選出しています。
特設Webサイトで公開する主なコンテンツ
本特設Webサイトでは、受賞作品の紹介だけでなく、メールマーケティングやメルマガ運用の改善に役立つコンテンツを順次公開していきます。
自社のメール施策を見直したい方、顧客接点を強化したい方、CRMを活用したコミュニケーション設計に取り組む方に向けて、実務に活かせるヒントをお届けします。
成功ノウハウ|受賞作品から見えたメール改善のポイント
応募作品から見えてきた「成果につながるメールの共通点」と、すぐに実践できるメルマガ改善のポイントを公開します。件名、本文構成、CTA、配信タイミング、顧客理解など、メール施策を見直すための実務的なヒントを紹介します。
受賞作品アーカイブ|全10部門の受賞メールを紹介
「ユニーク賞」「インパクト賞」など、全10部門の受賞作品を、企画の工夫や審査コメントとともに紹介します。BtoCメール、BtoBメールそれぞれの観点から、読者に響いたメール施策の特徴を確認できます。
無料レポート
全10部門の受賞作品の実際のメール画像や、各社の工夫点、審査コメントをまとめた事例集(無料レポート)をご提供します。他社の成功事例から、読者の心を動かす企画の切り口や具体的な構成のヒントをご確認いただけます。
実践コンテンツ|受賞企業に聞く、メール施策の工夫と運用の裏側
受賞企業4社が登壇する特別ウェビナーをご案内します。ウェビナー終了後には、対談内容をもとにした記事やアーカイブ動画など、メールマーケティングの実践に役立つ関連コンテンツを順次公開していく予定です。
特設Webサイト
URL
https://www.synergy-marketing.co.jp/lp/synergy/email_awards/
本特設Webサイトでは、受賞作品、成功ノウハウ、無料レポート、特別ウェビナー情報などを順次公開していきます。
メールマーケティングやメルマガ運用に課題を感じている方は、自社のメール施策を見直すヒントとしてご活用ください。
公開記念コンテンツ:受賞企業に聞く、メール施策の工夫と運用の裏側
特設Webサイトの公開記念コンテンツとして、受賞企業4社が登壇する特別ウェビナーを開催します。
本ウェビナーでは、BtoC/BtoBそれぞれの領域で特色あるメール施策を展開する受賞企業をゲストに招き、メール施策に込めた企画意図や、顧客理解、運用上の工夫、社内での進め方などを、実務担当者の視点から深掘りします。
メールマーケティングの成果を高めたい方、メルマガの企画や運用に課題を感じている方、CRMを活用した顧客接点づくりに取り組む方に向けて、受賞事例をもとに実践的なヒントをお届けします。
Day1:【日本カラー工業・WILLER登壇】「メール大賞」受賞企業に学ぶファン化メールの裏側
売り込まずに選ばれる「世界観」と「タイミング設計」
Day1では、BtoC領域におけるファン化メールやエンゲージメント向上をテーマに、顧客との関係性を深めるメール施策の裏側を紹介します。
日本カラー工業株式会社(ユニーク賞)
専門知識を読み物として楽しめるコンテンツに変え、身近な疑問から顧客の関心を引き出す「独自の世界観」づくりについて解説します。
WILLER MARKETING株式会社(インパクト賞)
ターゲットの感情が高まるタイミングと、ファンの文脈に寄り添った言葉づかいによって、共感やUGC(口コミ)につなげるメールコミュニケーションの工夫を深掘りします。
Day2:【モリタ・グローバル電子登壇】「メール大賞」受賞企業に学ぶBtoBリード獲得の裏側
法人顧客を動かす「お悩み解決」と「運用効率化」
Day2では、BtoBメールにおけるリード獲得や運用効率化をテーマに、法人顧客の関心を高め、資料請求や問い合わせにつなげるメール施策の裏側を紹介します。
株式会社モリタ(わかりやすさ賞)
あえてメール内で答えを出し切らず、読者の興味を高めてクリックや資料請求につなげる「ティザー型構成」について解説します。
グローバル電子株式会社(運用効率化できたで賞)
ニッチなターゲットに向けた連載企画と、HTMLエディタを活用した効率的なメール運用の工夫を紹介します。
企画担当者コメント
クラウド事業部 マーケティングプロデューサー 和田 直之
「今回の受賞事例には、メールの企画がマンネリ化しがちな状況を変えるヒントや、限られた体制でも運用を継続していくための工夫が詰まっています。
メールは、企業にとって身近な顧客接点である一方、ただ配信するだけでは成果につながりにくくなっています。大切なのは、誰に、どのような文脈で、どのような価値を届けるのかを設計することです。
本企画が、単なる受賞作品の紹介に留まらず、皆様が自社のメール施策を見直し、顧客接点を資産に変えていくための一助となれば幸いです。」
ウェビナー配信概要
イベント名
「メール大賞」受賞企業に学ぶ 特別ウェビナー
開催日時
Day1:2026年7月15日(水)
①11:00 – 12:00 ②13:00 – 14:00(待機可能10:55)
Day2:2026年7月16日(木)
①11:00 – 12:00 ②13:00 – 14:00(待機可能10:55)
※各日とも同内容を2回配信します。ご都合のよい時間帯にご参加ください。
形式
オンライン(Zoom)
参加費
無料
ウェビナー詳細・お申し込み
特設Webサイト内の専用お申し込みページよりお申し込みください。
今後の展開
当社は今後も、本特設Webサイトを通じて受賞作品や関連コンテンツを継続的に追加し、メールマーケティングやメルマガ運用に関する実践知が蓄積される場として育てていくことを目指します。
受賞作品の紹介に加え、成功ノウハウ、無料レポート、ウェビナーアーカイブ、対談記事などを順次公開し、企業のCRM活動や顧客接点強化に役立つ情報を発信していきます。